「ニュージーランド留学って実際どうなの?」「オーストラリアやカナダと比べてどこがいいの?」「費用は高い?安い?」
ニュージーランドは世界平和度指数で常にトップクラスにランクインする治安の良さと、「地球の箱庭」と呼ばれるほどの壮大な自然が魅力の国です。留学先としては知名度がやや控えめですが、実はコスパ・安全性・教育の質のバランスが非常に優れています。
この記事では、ニュージーランド留学の魅力を費用・治安・自然環境・ビザ制度などあらゆる角度から詳しく解説します。留学先選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます
⭐おすすめ記事
留学ガイドLabへようこそ!留学準備をがんばるあなたにぴったりのエージェントをまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
ニュージーランド留学が人気を集める5つの理由
まずは、ニュージーランドが留学先として選ばれる主な理由を整理してみましょう。
1. 世界トップクラスの治安の良さ
ニュージーランドは、イギリスのエコノミスト社が発表する「世界平和度指数」で第3位にランクインしています。犯罪率が低く、人々もフレンドリーで温かい国民性が特徴です。初めての海外留学で不安がある方にとって、治安の良さは何より心強い要素ではないでしょうか。
もちろんどの国でも最低限の注意は必要ですが、夜道を一人で歩いても比較的安全なエリアが多く、女性の留学先としても安心感があります。
2. 教育の質が政府によって保証されている
ニュージーランドでは、留学生を受け入れる語学学校や教育機関が政府の認定制度(NZQA)によって質を管理されています。つまり、どの学校を選んでも一定以上の教育水準が保たれているということです。
「学校選びで大ハズレを引く」というリスクが低いのは、留学先を決める上で大きな安心材料になります。
3. 欧米圏の中では留学費用が比較的リーズナブル
アメリカやイギリスと比較すると、ニュージーランドの留学費用は抑えめです。以下の表で主要国との費用感を比べてみましょう。
| 留学先 | 1ヶ月の費用目安(総額) | 1年間の費用目安(総額) |
|---|---|---|
| ニュージーランド | 約20万〜50万円 | 約200万〜360万円 |
| オーストラリア | 約30万〜60万円 | 約250万〜400万円 |
| カナダ | 約30万〜60万円 | 約250万〜420万円 |
| アメリカ | 約40万〜80万円 | 約350万〜600万円 |
| イギリス | 約40万〜90万円 | 約350万〜650万円 |
生活費も比較的手ごろで、特にオークランドやウェリントン以外の地方都市であれば、家賃や食費をさらに抑えることが可能です。
4. 多国籍な環境で国際感覚が身につく
ニュージーランドは移民国家としての歴史があり、アジア・ヨーロッパ・太平洋諸島などさまざまなバックグラウンドを持つ人々が暮らしています。語学学校でもクラスメートの国籍が多様なため、英語だけでなく異文化コミュニケーション力も自然と身につきます。
5. 大自然に囲まれたリフレッシュ環境
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としても有名なニュージーランドは、山・海・湖・氷河と変化に富んだ自然の宝庫です。勉強の合間にハイキングやサーフィンを楽しんだり、週末に国立公園を訪れたりと、リフレッシュの選択肢が豊富にあります。
ニュージーランドは南半球に位置するため、日本と季節が逆になります。日本の夏休みに渡航すると現地は冬なので、服装の準備には注意が必要です。

ニュージーランド留学の費用を詳しく解説
ニュージーランド留学にかかる費用の内訳を詳しく見ていきましょう。
語学留学の場合
| 費用項目 | 1ヶ月あたりの目安 | 6ヶ月あたりの目安 |
|---|---|---|
| 語学学校の授業料 | 約10万〜18万円 | 約55万〜100万円 |
| ホームステイ費 | 約8万〜12万円 | 約48万〜72万円 |
| 食費(自炊中心) | 約3万〜5万円 | 約18万〜30万円 |
| 交通費 | 約1万〜2万円 | 約6万〜12万円 |
| 航空券(往復) | 約8万〜15万円 | |
| 海外留学保険 | 約1万〜2万円 | 約6万〜12万円 |
ニュージーランドではホームステイが一般的で、食事つきのプランを選べば食費をかなり抑えられます。また、学生ビザを取得すれば週25時間まで就労が認められているため、現地でのアルバイト収入で生活費の一部をカバーすることも可能です。
費用を抑えるためのコツ
・シェアハウスを活用する(ホームステイより月2万〜3万円ほど安くなるケースも)
・自炊を基本にして外食を減らす
・オフシーズン(4〜6月、9〜11月)の航空券を狙う
・長期留学の割引制度がある学校を選ぶ
・JASSO(日本学生支援機構)の奨学金を活用する
ニュージーランド留学で選べるビザの種類
留学の目的や期間によって、取得するビザが異なります。
| ビザの種類 | 対象 | 滞在期間 | 就労の可否 |
|---|---|---|---|
| ビザなし(観光) | 3ヶ月以内の短期留学 | 最大3ヶ月 | 不可 |
| 学生ビザ | 3ヶ月以上の留学 | コース期間に準ずる | 週25時間まで可 |
| ワーキングホリデービザ | 18〜30歳 | 最大12ヶ月 | 制限なし |
特にワーキングホリデービザは、同一雇用主のもとで働ける期間に制限がないのがニュージーランドの大きな特徴です。語学学校にも最大6ヶ月間通えますので、「勉強しながら働く」というスタイルが実現しやすい国です。
ワーキングホリデービザの申請はオンラインで完結し、日本からの申請ではビザ申請料が無料(観光税NZD35のみ)という点も大きな魅力です。詳しくはニュージーランド移民局の公式サイトで最新情報を確認してみてください。

ニュージーランドの人気留学都市を紹介
オークランド
ニュージーランド最大の都市で、語学学校の数が最も多いエリアです。都市の便利さと自然の美しさが共存しており、ショッピングやグルメも充実しています。語学学校やカフェでのアルバイト先が見つけやすいのもメリットです。
ウェリントン
首都であるウェリントンは、アートやカフェ文化が盛んなコンパクトシティです。「世界一クールな首都」と呼ばれることもあり、おしゃれな街並みの中で落ち着いて勉強したい方にぴったりです。オークランドに比べて日本人留学生が少ないため、英語環境に浸りやすいのも魅力です。
クライストチャーチ
南島最大の都市で、「ガーデンシティ」の愛称を持つ美しい街です。物価がオークランドより低めで、のんびりとした環境で勉強に集中できます。マウントクックやテカポ湖など、南島の絶景スポットへのアクセスが良いのも魅力的です。
クイーンズタウン
バンジージャンプやスカイダイビングなど、アドベンチャーの聖地として知られるリゾートタウンです。観光業が盛んなため、ワーキングホリデーでの仕事が見つけやすいエリアでもあります。勉強とアクティビティを両立したい方にはうってつけです。
⭐おすすめ記事
留学エージェント選びに迷ったら、業界最大手の留学ジャーナルについて詳しくまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
ニュージーランド留学のデメリットも正直に解説
魅力の多いニュージーランド留学ですが、デメリットも知っておくことが大切です。
・日本からのアクセス:直行便で約11時間と、欧米の主要留学先と比べるとやや長い
・都市の規模:オークランドでも東京に比べるとかなりコンパクトで、娯楽施設は限られる
・天候の変わりやすさ:「1日に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすい
・物価の上昇:近年はインフレの影響で食料品や家賃が上がっている
・日本食の入手:オークランド以外では日本食材が手に入りにくいエリアも
ニュージーランドは紫外線が非常に強い国です。日焼け止め・サングラス・帽子は必須アイテムですので、渡航前に準備しておきましょう。
ニュージーランド留学はこんな人に向いている
ニュージーランド留学が特に向いているのは、以下のような方です。
・治安の良い国で安心して留学したい方
・自然が好きでアウトドアを楽しみたい方
・留学費用を欧米圏の中で抑えたい方
・多国籍な環境で国際感覚を磨きたい方
・ワーキングホリデーで働きながら学びたい方
・将来的に海外移住も視野に入れている方
ニュージーランドは移住先としても人気が高く、外務省のワーキングホリデー制度ページでも詳しい情報が掲載されています。留学をきっかけに現地で就職し、永住権を取得するケースも珍しくありません。

よくある質問(Q&A)
Q. ニュージーランド留学に英語力はどれくらい必要?
語学留学であれば、初心者レベルからでも受け入れてもらえる学校がほとんどです。入学時にレベルチェックテストを受けて、自分に合ったクラスに振り分けられますので、「英語が全然できないから無理」と諦める必要はありません。
Q. ホームステイ先はどんな感じ?
ニュージーランドのホームステイは温かい家庭が多く、「第二の家族」のような関係を築ける方もたくさんいます。食事つきが基本で、朝晩の食事とランチ用の食材が提供されるのが一般的です。ホストファミリーと積極的にコミュニケーションを取ることで、英語力が格段にアップします。
Q. ニュージーランドの最低賃金はいくら?
成人の最低賃金は時給NZ$23.95(日本円で約2,100円前後)です。日本の最低賃金と比較するとかなり高い水準ですので、アルバイトで生活費を賄いやすい環境が整っています。
Q. 留学中にオーストラリアにも行ける?
はい。ニュージーランドからオーストラリアへはLCCで3〜4時間程度で、格安チケットを見つければ往復2万円台で行けることもあります。長期休暇を利用してオーストラリア旅行を楽しむ留学生も多いです。
Q. 日本人留学生は多い?
オークランドにはある程度の日本人コミュニティがありますが、オーストラリアやカナダと比較すると日本人比率は低めです。「日本人が少ない環境で英語漬けになりたい」という方にはぴったりの留学先です。
まとめ
ニュージーランドは、治安の良さ・教育の質・自然環境・費用のバランスが非常に優れた留学先です。政府認定の教育制度のもとで質の高い授業を受けられ、ワーキングホリデーでは働きながら学ぶという柔軟なスタイルも実現できます。
「留学先はどこがいいかな」と迷っている方は、ぜひニュージーランドを候補に入れてみてください。大自然に囲まれた環境で英語力を伸ばしながら、かけがえのない経験が待っています。
まずは留学くらべーるなどの比較サイトで情報収集を始めてみましょう。複数のエージェントの無料カウンセリングを活用すれば、自分に合ったプランがきっと見つかります。

⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。「本気で留学したい」と思ったら、こちらの記事もぜひご覧ください。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます

