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留学の持ち物リスト完全版|必需品から便利グッズまで一挙公開

留学準備

「留学の荷物って何を持っていけばいいの?足りないものがあったらどうしよう…」「スーツケースに全部入るかな」と不安に思っている人、安心してください。

基本的にほとんどのものは現地で買えます。ですので持っていくべきは「日本でしか手に入らないもの」と「現地だと高いもの」だけでOKです。荷物は少ない方が身軽で楽ですし、帰国時にお土産を入れるスペースも確保できますよ。

この記事では、留学経験者の声をもとに「絶対必要なもの」「あると便利なもの」「いらないもの」を完全リスト化しました。パッキングの参考にしてください。

ナビ助
ナビ助
へぇ〜、荷物は少なめがいいんだ!ついあれもこれも入れたくなるけど、現地で買えるなら持っていかなくていいんだね!

絶対必要な書類系(忘れたら入国できない!)

注意

書類系は忘れると入国すらできない可能性があります。出発前に必ずチェックリストで確認しましょう。コピーも取っておいてください!

  • パスポート(有効期限が渡航先の規定を満たしているか確認)
  • ビザ関連書類(印刷して手荷物に入れる)
  • 入学許可証(語学学校・大学の入学許可書)
  • 海外旅行保険の証書
  • 航空券(eチケットの印刷)
  • クレジットカード(VISA・Mastercard各1枚以上、計2〜3枚)
  • 国際キャッシュカード
  • 現金(現地通貨を少額+日本円を予備で)
  • 証明写真数枚(現地での手続き用に使う)

全ての書類はスマホにもPDF保存しておきましょう。万が一紙の書類をなくしても、スマホに入っていれば対応できますよ。

日本から持っていくべきもの

常備薬は絶対マスト

風邪薬、胃腸薬、頭痛薬、目薬、絆創膏。海外の薬は成分や用量が日本と違って、効きすぎたり合わなかったりすることがあります。使い慣れた日本の薬を持っていくのが安心です。特に胃腸薬は海外の食事に慣れるまで重宝しますよ。

コンタクトレンズは多めに

海外ではコンタクトレンズの購入に処方箋が必要で、しかも高額です。日本から留学期間分+予備を持っていきましょう。1dayタイプだとかさばりますが、ケア用品が不要ですので実は便利ですよ。

日本食(ホームシックの薬)

インスタント味噌汁、だしの素、醤油(小さいボトル)、お茶パック、ふりかけ、カップラーメン。海外の食事が合わない日に日本食があるだけでメンタルが救われます。大げさではなくて、本当にホームシックの薬になりますよ。

変換プラグ(マルチタイプが便利)

国によってコンセントの形状が違いますので、マルチ変換プラグを1つ持っていけば全世界対応できます。1,000円くらいで手に入りますので、出発前に忘れずに準備しておきましょう。

折りたたみ傘

日本の折りたたみ傘はコンパクトで性能が高いです。海外の傘は安くても壊れやすいものが多いので、日本のものを1本持っていくのがベストです。

ナビ助
ナビ助
インスタント味噌汁の破壊力はすごいよ!海外で疲れた時に飲むと泣きそうになるくらいホッとするんだって!

あると便利なもの

  • SIMフリースマホ:現地のSIMカードを入れてすぐ使えます。SIMロックは出発前に解除しておきましょう
  • モバイルバッテリー:外出先での充電切れ対策です。大容量(10,000mAh以上)がベストです
  • ノートPC:レポート作成や調べ物に必須です。タブレットだけだとキツいです
  • 洗濯ネット海外の洗濯機は日本より荒いので、デリケートな衣類を守るのに必須です
  • 速乾タオル:旅行先でも使えますし、洗濯してもすぐ乾きますので便利です
  • 耳栓・アイマスク:寮やシェアハウスは騒がしいことがありますので、睡眠の質を守るために持っていきましょう
  • 日本のお菓子:ホストファミリーや友達へのお土産用です。コミュニケーションのきっかけになりますよ
  • 圧縮袋:衣類を圧縮するとスーツケースのスペースが半分で済みます
POINT

スマホに入れておくと便利なアプリ:Google翻訳(オフライン辞書DL済み)、Google Maps、Uber、現地の交通機関アプリ、国際送金アプリ(Wiseなど)。渡航前にダウンロードしておきましょう!

いらないもの(現地で買えるから持っていかなくてOK)

  • 大量のシャンプー・ボディソープ:現地のドラッグストアで簡単に買えます。機内持ち込みの制限にも引っかかりますよ
  • 大量の洋服:1週間分あれば十分です。現地で買うのも留学の楽しみの一つです
  • ドライヤー:電圧が違うと使えないですし壊れる可能性もあります。現地で安いものを買いましょう
  • 大量のタオル:1〜2枚あればOKです。ホームステイなら用意されていることも多いです
  • 紙の辞書:重くてかさばるだけです。スマホの辞書アプリで十分です
  • 日本の教科書を大量に:1〜2冊で十分です。現地の教材を使った方が効果的です
ナビ助
ナビ助
荷物を詰めすぎると空港で超過料金を取られることもあるから気をつけてね!帰りのお土産スペースも計算に入れよう!

パッキングのコツ

スーツケースは預け入れ+機内持ち込みの2つ構成

大きいスーツケース(預け入れ)+リュックまたは小さいキャリー(機内持ち込み)の2つがベストです。貴重品と書類は必ず機内持ち込みに入れましょう。預け荷物がロストバゲージした場合でも、手荷物に1〜2日分の着替えと貴重品があれば最悪の事態は避けられます

渡航先の気候を調べておく

南半球のオーストラリアやニュージーランドは日本と季節が逆です。渡航先の気候に合わせた服装を用意しましょう。外務省の海外安全情報で渡航先の注意点も確認しておくと安心ですよ。

よくある質問

Q. スーツケースの大きさはどのくらいがいい?

1ヶ月以上の留学なら90〜100Lの大きいサイズが安心です。航空会社の重量制限(通常23kg)に収まるようにパッキングしましょう。

Q. 日本食はどのくらい持っていけばいい?

最初の1〜2週間分あれば十分です。それ以降は現地のアジアンスーパーで日本食が手に入ることが多いですよ。

Q. 変換プラグと変圧器は別物?

別物です。変換プラグはコンセントの形を変えるもの、変圧器は電圧を変えるものです。最近のスマホやPCの充電器は100-240V対応(ユニバーサル)ですので変圧器は不要です。ドライヤーやヘアアイロンは日本の電圧専用のものが多いので注意してください。

Q. 現金はどのくらい持っていくべき?

現地通貨で2〜3万円分あれば十分です。空港から滞在先までの交通費と数日分の食費をカバーできる額で大丈夫です。基本はクレジットカード払いで生活しましょう。

留学ジャーナルの持ち物ガイドも参考にしてみてください。

まとめ

留学の持ち物は「日本でしか手に入らないもの」に絞るのがコツです。書類系と常備薬は絶対マスト、あとは日本食と変換プラグがあれば大体なんとかなります。荷物は少なめにして、現地で必要なものを買い足していくスタイルが一番楽ですよ。パッキングが終わったら出発前のワクワクを楽しみましょう!

ナビ助
ナビ助
チェックリストを作って1つずつ消していくと忘れ物がなくなるよ!準備もワクワクして楽しいよね!

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