ワーキングホリデーの準備で意外と悩むのが「何を持っていくか」です。1年間の海外生活となると、あれもこれもと荷物が増えがちですが、基本は「1週間分の荷物+現地調達」のスタンスで十分です。
この記事では、ワーホリの持ち物をカテゴリ別にリストアップし、持っていくべきもの・現地で買えるもの・あると便利なものを整理しました。出発前のチェックリストとしてご活用ください。

🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます
⭐おすすめ記事
留学ガイドLabへようこそ!留学準備をがんばるあなたにぴったりのエージェントをまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
貴重品・必須書類
まずは絶対に忘れてはいけない貴重品・書類関連です。これらがないと入国できなかったり、現地で困ったりするため、出発前に何度も確認しましょう。
- パスポート:有効期限が残り1年以上あるか確認。コピーも2部用意しておく
- ビザの承認書(印刷):eVisaの場合はメールの印刷、パスポートに貼付されている場合はそのまま
- 航空券(eチケット控え):印刷しておくと入国審査でスムーズ
- 海外旅行保険の証書:英文の保険証書を印刷しておく
- 語学学校の入学許可証:学校に通う場合は必要
- 残高証明書:英文のもの。入国審査で提示を求められることがある
- 国際運転免許証:現地で運転する可能性がある方は取得しておく
- 証明写真:現地でのビザ手続きや各種申請に使えるよう、数枚持参
パスポートのコピー・ビザの控え・保険証書は、原本とは別の場所に保管しておきましょう。万が一紛失した際にスムーズに対応できます。スマホにもデータを保存しておくと安心です。
お金まわり
海外での生活に欠かせないお金まわりのアイテムです。
- クレジットカード(2枚以上):VISAとMastercardなど、ブランドを分けて持っておくのがおすすめ。1枚が使えなくなった場合の備えになる
- デビットカード:海外ATMで現地通貨を引き出せるデビットカードがあると便利
- 現金(日本円+現地通貨):到着時に必要な分だけ現地通貨を用意。大量の現金は不要
- 海外送金サービスのアカウント:Wiseなどの海外送金サービスに事前登録しておくと、手数料を抑えた資金移動が可能
クレジットカードは2枚以上が鉄則です。海外ではカードが使えなくなるトラブルも珍しくないため、複数のブランドを持っておくと安心です。

衣類
1年分の服を持っていく必要はありません。基本は1週間分を持参し、足りないものは現地で購入するスタイルがおすすめです。
- Tシャツ・カットソー:4〜5枚
- 長袖シャツ・カーディガン:2〜3枚
- パンツ・ジーンズ:2〜3本
- 下着:1週間分
- 靴下:1週間分
- パジャマ:1〜2セット
- 薄手のジャケット・パーカー:1枚
- スニーカー(履いていく)
- サンダル:1足
- フォーマルな服:1セット(仕事の面接用)
渡航先の気候に合わせて調整しましょう。冬がある国に行く場合は、ダウンジャケットなどの防寒着は現地で購入した方がサイズも合いやすく、荷物も減らせます。
電子機器
- スマートフォン:SIMフリー端末であることを確認しておく
- ノートパソコン:履歴書の作成やオンライン手続きに必要
- 変換プラグ:渡航先のコンセント形状に合ったものを用意
- モバイルバッテリー:外出時のスマホ充電用
- イヤホン:移動中のリスニング学習にも使える
- SIMカードまたはeSIM:現地到着後すぐにネットを使えるよう事前に準備
変換プラグは渡航先によって形状が異なります。オーストラリアはOタイプ、イギリスはBFタイプ、カナダ・アメリカはAタイプなど、事前に確認してから購入しましょう。
日用品・衛生用品
- 常備薬:風邪薬・頭痛薬・胃腸薬・絆創膏など。海外では日本の薬が手に入りにくい
- 歯ブラシ・歯磨き粉:海外の歯ブラシはヘッドが大きいため、日本製を持参すると安心
- コンタクトレンズ・メガネ:使い捨てコンタクトは数ヶ月分を持参
- 日焼け止め:オーストラリアなど紫外線の強い国では必需品
- スキンケア用品:使い慣れたものを最低1ヶ月分
- シャンプー・リンス:トラベルサイズを持参し、現地で本格的に購入
- 洗濯ネット:海外の洗濯機は強力なため、デリケートな衣類の保護に
- 折りたたみ傘:コンパクトで軽量なもの

⭐おすすめ記事
留学エージェント選びに迷ったら、業界最大手の留学ジャーナルについて詳しくまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
あると便利なもの
- 圧縮袋:衣類をコンパクトにまとめられる
- 速乾タオル:旅行やジム通いに重宝する
- エコバッグ:海外ではレジ袋が有料の国が多い
- 文房具:日本製のペンやノートは品質が高いため、語学学習にも便利
- 日本のお土産:ホストファミリーや友人へのプレゼントに。お菓子や小物が喜ばれる
- 南京錠:シェアハウスやホステルのロッカーに使える
- 防水ケース:スマートフォン用。ビーチやアウトドアで活躍
- 電子辞書またはスマホの辞書アプリ:オフラインで使えるものがおすすめ
持っていかなくていいもの
逆に、持っていかなくても現地で調達できるものも多いです。荷物を減らすために参考にしてください。
- 大量のシャンプー・ボディソープ:現地のスーパーやドラッグストアで安く手に入る
- 冬服を大量に:かさばるため現地で購入する方がスマート
- ドライヤー:電圧が異なるため、現地で安いものを購入する方が安全
- 大量の本:電子書籍やスマホアプリで代替可能
- 高価なアクセサリー・ブランド品:紛失・盗難のリスクがあるため、持ち込みは控える
スーツケースの重量制限は航空会社によって異なりますが、一般的に23〜30kg程度です。荷物は少なめに詰めて、現地で必要なものを買い足すスタイルがおすすめです。

持ち物チェックリスト
出発前の最終確認として、カテゴリ別のチェックリストを活用してください。
【貴重品】パスポート / ビザ書類 / 航空券 / 保険証書 / 残高証明書 / 証明写真
【お金】クレジットカード2枚以上 / デビットカード / 現金(少額)
【衣類】1週間分の衣類 / 靴 / フォーマル服1セット
【電子機器】スマホ / PC / 変換プラグ / モバイルバッテリー / SIM
【日用品】常備薬 / スキンケア / コンタクト / 歯ブラシ / 洗濯ネット
【便利グッズ】圧縮袋 / エコバッグ / 南京錠 / 日本のお土産
ワーホリの持ち物に関するQ&A
Q. スーツケースとバックパック、どっちがいい?
到着後すぐに定住する予定ならスーツケース、旅をしながら各地を移動する予定ならバックパックがおすすめです。両方持っていく方も多く、大きなスーツケース+機内持ち込みサイズのリュックサックという組み合わせが人気です。
Q. 日本食は持っていくべき?
お味噌汁やふりかけ、お茶パックなど軽くてかさばらない日本食を持っていくと、ホームシックの時に心が落ち着きます。ただし、国によっては食品の持ち込み制限があるため、渡航先のルールを事前に確認しましょう。
Q. パソコンは必要?
履歴書の作成やオンラインバンキング、ビデオ通話など、パソコンがあると便利な場面はたくさんあります。軽量なノートパソコンを1台持っていくことをおすすめします。
Q. 変圧器は必要?
最近のスマートフォンやノートパソコンの充電器は100V〜240Vに対応しているものが多いため、変圧器は不要なケースがほとんどです。ただし、ドライヤーやヘアアイロンなど日本専用の家電は変圧器が必要になるため、現地購入がおすすめです。

まとめ
ワーキングホリデーの持ち物は、「貴重品・書類」「お金まわり」「衣類」「電子機器」「日用品」「便利グッズ」の6カテゴリに分けて準備すると漏れなくまとめられます。
荷物は少なめにして、現地で必要なものを買い足していくのがスマートな方法です。日本でしか手に入らないもの(常備薬・スキンケア・文房具など)を優先的にパッキングし、身軽な状態でワーホリ生活をスタートしましょう。
関連記事:ワーキングホリデーの準備やることリスト|出発までの完全チェックリスト
関連記事:留学の持ち物リスト完全版!必需品から便利グッズまで忘れ物ゼロで出発しよう
外部参考:日本ワーキングホリデー協会 持ち物リスト
外部参考:SchoolWith ワーキングホリデーの持ち物リスト
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。「本気で留学したい」と思ったら、こちらの記事もぜひご覧ください。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます

