オーストラリアはワーキングホリデー渡航先として圧倒的な人気を誇る国です。時給の高さ、温暖な気候、多文化社会のフレンドリーさなど、初めてのワーホリにぴったりの環境が整っています。この記事では、オーストラリアワーホリのおすすめ都市・仕事の種類・費用の目安まで、渡航前に知っておきたい情報をまるごとまとめました。

🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます
⭐おすすめ記事
留学ガイドLabへようこそ!留学準備をがんばるあなたにぴったりのエージェントをまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
オーストラリアのワーホリビザ基本情報
まずはオーストラリアのワーキングホリデービザ(サブクラス417)の基本情報を確認しておきましょう。
申請条件
- 申請時に18歳以上30歳以下(渡航時に31歳でもOK)
- 日本国籍を保有していること
- オーストラリアのワーホリビザを過去に同じサブクラスで取得していないこと
- 扶養する子どもを同伴しないこと
- 申請はオーストラリア国外から行うこと
ビザ申請費用
記事執筆時点で、オーストラリアのワーホリビザ申請料はA$840です。以前はA$670でしたが値上げされているため、最新の金額はオーストラリア内務省の公式サイトで確認してください。
滞在期間
ファーストビザで最長1年間。指定地域でのファームワークなどの条件を満たせば、セカンドビザ(2年目)やサードビザ(3年目)の申請も可能で、最長3年間滞在できるのがオーストラリアワーホリの大きな特徴です。
オーストラリアは英語圏のワーホリ対象国の中で唯一、条件を満たせば最大3年間滞在できる国です。長期滞在を考えている人には特におすすめです。
オーストラリアワーホリでおすすめの都市
シドニー
オーストラリア最大の都市であるシドニーは、仕事の数が豊富で選択肢が広いのが特徴です。オペラハウスやハーバーブリッジなどの観光名所に加え、ボンダイビーチでのサーフィンも楽しめます。ただし家賃はオーストラリアの中でも高めで、シェアハウスでも週A$200〜300程度は見ておく必要があります。
メルボルン
「世界で最も住みやすい街」に何度も選ばれているメルボルンは、カフェ文化が根づいた芸術の街です。バリスタの仕事が見つけやすく、おしゃれなカフェで働きたい人に人気があります。シドニーに比べるとやや家賃が抑えめなのも魅力です。
ブリスベン
年間を通じて晴天の日が多いブリスベンは、温暖な気候を求める人にぴったり。シドニーやメルボルンに比べて生活費が抑えられるため、費用を節約したい人に向いています。ゴールドコーストやサンシャインコーストにも近く、休日のレジャーも充実しています。
パース
西オーストラリアの州都パースは、日本人ワーホリメーカーが比較的少なく、英語漬けの環境を求める人におすすめです。近郊にはフリーマントルやロットネスト島などの観光スポットも点在しています。
ケアンズ
グレートバリアリーフの玄関口であるケアンズは、観光業が盛んな小さな都市です。ダイビングインストラクターのアシスタントや観光ガイドなど、観光関連の仕事が見つかりやすいのが特徴です。

オーストラリアワーホリで人気の仕事
カフェ・レストランのスタッフ
オーストラリアはカフェ文化が発達しており、バリスタやウェイターの求人が豊富です。接客英語が自然に身につくので、英語力を伸ばしたい人にもおすすめ。チップ文化はそこまで根づいていませんが、お客さんからもらえることもあります。
ファームジョブ
セカンドビザの取得条件にもなっているファームジョブは、短期集中で稼ぎたい人に人気です。フルーツピッキング(いちご・ブルーベリー・マンゴーなど)や野菜の収穫作業が中心で、歩合制の場合は効率次第で高収入が狙えます。
ホテル・リゾートスタッフ
観光地のホテルやリゾート施設での仕事は、住み込みで働けるケースも多く、家賃を節約しながら稼げるのがメリットです。特にケアンズやゴールドコースト周辺で求人が出やすい傾向があります。
清掃・工場スタッフ
英語力にまだ自信がない人は、クリーニングや工場での仕事から始めるのも一つの方法です。英語でのコミュニケーションが少なめで、仕事を覚えやすいので、現地に慣れるための第一歩として選ぶ人が多いです。
オーストラリアワーホリの費用目安
オーストラリアのワーホリにかかる費用の目安を紹介します。為替レートによって変動するため、あくまで参考値としてご確認ください。
渡航前の初期費用
- ビザ申請料:A$840
- 航空券(往復):約8〜15万円
- 海外旅行保険(1年間):約15〜25万円
- 語学学校(3か月の場合):約30〜50万円
現地での生活費(月額目安)
- 家賃(シェアハウス):約8〜14万円
- 食費:約3〜5万円
- 交通費:約1〜2万円
- 通信費(SIM):約2,000〜3,000円
記事執筆時点でオーストラリアのカジュアルワーカーの最低時給はA$33.05(日本円で約2,750〜3,760円程度)と非常に高水準です。週20〜30時間働けば生活費をまかなうことは十分可能で、効率よく働けば貯金もできます。
1年間の総費用は約330万円程度が目安ですが、現地収入を差し引くと実質的な持ち出しは大幅に減ります。ただし仕事が見つかるまでの3か月分の生活費は事前に確保しておきましょう。
⭐おすすめ記事
留学エージェント選びに迷ったら、業界最大手の留学ジャーナルについて詳しくまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
オーストラリアワーホリの仕事探しに役立つサイト
現地での仕事探しには、以下のようなサイトが活用されています。
- Seek:オーストラリア最大の求人サイト。英語力が中級以上あればオフィスワークなども見つかります
- Gumtree:個人間の売買や求人情報が掲載されるクラシファイドサイト。ファームジョブやシェアハウスの情報も豊富です
- Jams.TV:日本人向けのオーストラリア情報サイト。日本食レストランなど日本人向けの求人が多数掲載されています

オーストラリアワーホリに関するQ&Aコーナー
Q. オーストラリアワーホリで英語力はどれくらい伸びる?
個人差はありますが、1年間しっかり英語環境に身を置けば、日常会話レベルからビジネス初級レベルまで上達する人が多いです。語学学校に通いながら、英語を使う仕事をするのが効率的な学び方です。
Q. ファームジョブは本当に稼げる?
歩合制の場合は作業スピードに左右されるため、慣れるまでは思ったほど稼げないこともあります。時給制のファームを選ぶか、慣れているフルーツの種類で経験を積むのがコツです。
Q. セカンドビザの取得条件は?
ファーストビザ期間中に、指定された地域で88日間(約3か月)以上の特定業務(農業・漁業・建設業など)に従事すると、セカンドビザの申請が可能になります。条件の詳細はオーストラリア内務省のサイトで確認してください。
Q. 治安は大丈夫?
オーストラリアは全体的に治安が良好ですが、都市部では夜間の一人歩きに注意が必要なエリアもあります。貴重品の管理や夜間の移動には気をつけましょう。
Q. オーストラリアワーホリに必要な英語力は?
ビザ申請に英語力の証明は不要ですが、現地で充実した生活を送るためには最低でも中学英語レベルの基礎力は欲しいところです。渡航後に語学学校で最大4か月間学ぶことができるので、基礎固めをしてから仕事探しに入る流れがスムーズです。英語力がゼロの状態でも渡航は可能ですが、仕事の選択肢がかなり限られてしまうので事前準備は欠かせません。
Q. オーストラリアのシェアハウスはどう探す?
シェアハウス探しにはGumtreeやFlatmates.com.auなどのサイトが活用されています。到着直後はバックパッカーズホステルに泊まりながら内見に行くパターンが一般的です。契約前に必ず部屋を見学し、ボンド(保証金)の金額や返金条件を確認しておきましょう。日本人向けの掲示板(Jams.TVなど)にも物件情報が掲載されています。
Q. オーストラリアのタックスファイルナンバー(TFN)って何?
タックスファイルナンバー(TFN)は、オーストラリアで働くために必要な個人の税番号です。オーストラリア国税庁(ATO)のウェブサイトから無料で申請できます。TFNがないと高い税率が適用されてしまうので、到着後できるだけ早く申請しておくのがおすすめです。申請からTFNの到着まで約28日かかることもあるため、入国直後に手続きを済ませておきましょう。
まとめ|オーストラリアはワーホリデビューに最適な国
オーストラリアは高い賃金・温暖な気候・フレンドリーな国民性と三拍子そろった、ワーホリに最適な国です。最大3年間滞在できる制度や、豊富な仕事の選択肢も大きな魅力。初めてのワーホリで迷っているなら、まずはオーストラリアを検討してみることをおすすめします。
ワーホリの準備や他の国との比較についても、あわせて確認しておきましょう。
ワーキングホリデーの準備やることリスト|出発までの完全チェックリスト
ワーキングホリデーの費用は国別でいくら?準備金から現地生活費まで
ワーキングホリデーの保険おすすめ比較|安くて安心なプランの選び方
参考サイト:
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。「本気で留学したい」と思ったら、こちらの記事もぜひご覧ください。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます

