K-POP、韓国ドラマ、韓国コスメ――日本で韓国カルチャーの人気は年々高まっています。「好きな国に住みながら働いてみたい」という夢を叶えてくれるのが、韓国のワーキングホリデー制度です。日本から飛行機で約2時間、ビザ申請料も無料と、気軽に挑戦できるのが韓国ワーホリの魅力。この記事では、ビザの申請条件・費用・おすすめの都市・仕事探しまで、韓国ワーホリに必要な情報をまるごと紹介します。

🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます
⭐おすすめ記事
留学ガイドLabへようこそ!留学準備をがんばるあなたにぴったりのエージェントをまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
韓国ワーホリビザの基本情報
申請条件
- 日本国籍を保有していること
- 申請時点で満18歳以上25歳以下であること(26〜30歳は特段の事情が認められた場合に限り申請可能)
- 被扶養者を同伴しないこと
- パスポートの残存期間が6か月以上あること
- 心身ともに健康で犯罪歴がないこと
韓国のワーホリビザは「観光就業(H-1)ビザ」と呼ばれ、観光を主目的としつつアルバイトで生活費を補えるというビザです。記事執筆時点で、ワーホリ制度の参加が一生涯に1回から2回に見直されており、条件を満たせば2度目の韓国ワーホリにも挑戦できるようになっています。
ビザ申請費用
韓国のワーホリビザ申請料は無料です。申請は管轄の韓国総領事館で行い、通常1〜2週間でビザが発給されます。
滞在期間
最長1年間の滞在が可能です。語学堂(語学学校)への通学に制限はありません。
韓国ワーホリビザの年齢条件は他の国に比べて厳しく、原則25歳以下です。26〜30歳の方が申請する場合は特別な理由が必要になるため、事前に管轄の韓国総領事館に問い合わせておきましょう。
韓国ワーホリでおすすめの都市
ソウル
韓国の首都ソウルは、ワーホリメーカーの大半が滞在先に選ぶ都市です。仕事の数が圧倒的に多く、カフェ・レストラン・日本語教師のアルバイトなど幅広い職種が見つかります。語学堂も充実しており、延世大学校や梨花女子大学校、西江大学校などの語学堂が人気です。明洞、弘大、江南など、エリアごとに違う雰囲気を楽しめるのも魅力。
釜山(プサン)
韓国第二の都市・釜山は、海が近くリラックスした雰囲気が特徴です。ソウルに比べて家賃や生活費が安く、物価を抑えたい人に向いています。海雲台ビーチやチャガルチ市場など、観光地としても見どころが豊富です。
大邱(テグ)
内陸部に位置する大邱は日本人が少なく、韓国語漬けの環境が作りやすい都市です。韓方(ハンバン)の街としても知られ、伝統的な韓国文化に触れたい人にはぴったり。生活費はソウルの6〜7割程度で済むケースも多いです。
済州島(チェジュ)
韓国のリゾート地・済州島は、自然に囲まれた環境でのんびり過ごしたい人に人気です。カフェやゲストハウスでのアルバイトが見つかりやすく、サーフィンやハイキングも楽しめます。

韓国ワーホリで見つかる仕事の種類
カフェ・レストランのスタッフ
韓国はカフェの数がとにかく多く、スタッフの募集も常に出ています。韓国語が初級レベルでも、日本人が多いエリアのカフェなら採用されるチャンスがあります。
日本語教師・翻訳のアルバイト
日本語を教えるアルバイトは、韓国ワーホリ中の日本人にとって見つけやすい仕事の一つです。語学交換アプリを通じてプライベートレッスンを行う人もいます。翻訳のアルバイトも、日韓両方の語学力が上がると挑戦しやすくなります。
免税店・ショッピングモールの販売スタッフ
明洞や東大門周辺の免税店では、日本語対応スタッフの需要があります。接客経験がある人は採用されやすいでしょう。
語学堂でのチューター
語学堂に通いながら、同じクラスの学生の日本語サポートやチューター的な役割を担うこともできます。報酬の発生しないボランティア形式が中心ですが、人脈作りにはおすすめです。
韓国ワーホリの費用目安
渡航前の初期費用
- ビザ申請料:無料
- 航空券(往復):約2〜5万円(LCC利用の場合)
- 海外旅行保険(1年間):約10〜20万円
- 語学堂(1学期約10週間):約15〜25万円
現地での生活費(月額目安・ソウルの場合)
- 家賃(ワンルーム・コシウォン):約3〜7万円
- 食費:約2〜4万円
- 交通費:約5,000〜1万円
- 通信費:約3,000〜5,000円
韓国は食費が安いのが大きなメリットで、コンビニのおにぎりやキンパ(韓国風海苔巻き)なら1食200〜400円程度で済むことも。自炊派なら月2万円程度に抑えることも可能です。
1年間の総費用は約120〜170万円が目安で、渡航前には最低でも25〜40万円の資金を用意しておくと安心です。
韓国は日本からの距離が近いため、航空券がLCCなら往復2万円台で手に入ることもあります。ワーホリ中に一時帰国しやすいのも大きなメリットです。
⭐おすすめ記事
留学エージェント選びに迷ったら、業界最大手の留学ジャーナルについて詳しくまとめました。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
韓国ワーホリのメリットとデメリット
メリット
- ビザ申請料が無料で手続きがシンプル
- 日本から近く航空券が安い
- 食費をはじめとした物価が比較的安い
- K-POP・韓国ドラマなどカルチャー好きには天国
- 語学堂のレベルが高く、韓国語を本格的に学べる
- 2度目のワーホリも可能に
デメリット
- 年齢制限が原則25歳以下と厳しい
- 賃金水準は英語圏に比べると低め
- 韓国語がある程度できないと仕事探しに苦労する
- 住居探し(保証金制度)が日本と異なる

韓国ワーホリに関するQ&Aコーナー
Q. 韓国語が話せなくても大丈夫?
韓国語がゼロの状態でも渡航は可能ですが、仕事探しや日常生活でかなり苦労します。最低限のハングルの読み書きと簡単な挨拶は出発前に習得しておきましょう。語学堂に通えば3〜6か月で日常会話レベルに到達する人が多いです。
Q. 26歳以上でも韓国ワーホリに行ける?
26〜30歳の方は「特段の事情」が認められた場合に限り申請可能です。具体的にどのような事情が認められるかは管轄の韓国総領事館によって異なるため、事前に相談することをおすすめします。
Q. K-POP関連の仕事は見つかる?
直接的なK-POP関連の仕事をワーホリで見つけるのは難しいですが、芸能事務所周辺のカフェで働いたり、コンサートスタッフの短期バイトに応募するなど、間接的に関わる方法はあります。
Q. 韓国の治安は大丈夫?
韓国は全体的に治安が良好です。ソウルの繁華街でも深夜に一人で歩ける程度の安全さがあります。ただし、海外であることには変わりないので、貴重品の管理や夜間の行動には十分注意しましょう。
Q. 韓国の最低賃金はいくら?
記事執筆時点で韓国の最低賃金は時給10,320ウォン(日本円で約1,100〜1,200円程度)です。英語圏の国と比べると低めですが、韓国は食費や交通費が安いため、生活費を抑えやすいのがメリットです。最新の金額は韓国雇用労働部のサイトで確認してください。
Q. 語学堂に通う費用はどれくらい?
韓国の大学付属語学堂は1学期(約10週間)で約15〜25万円が相場です。延世大学校や西江大学校など有名校はやや高めですが、授業の質が高く評判が良いです。語学堂に通うと外国人登録証(ARC)が取得しやすくなるため、現地生活のスタートとしてもおすすめです。奨学金制度を設けている語学堂もあるので、出願前にチェックしておくとよいでしょう。
Q. 韓国ワーホリの持ち物で重要なものは?
日本の常備薬は韓国で手に入りにくいものもあるので、出発前に必要な分を準備しておきましょう。変換プラグ(韓国はCタイプまたはSEタイプ)も忘れずに。また、韓国ではLINEよりもKakaoTalk(カカオトーク)が主流なので、事前にアプリをインストールしてアカウントを作成しておくと、現地での連絡がスムーズです。
韓国ワーホリを成功させるコツ
韓国ワーホリを充実させるポイントは、渡航前に最低限の韓国語を学んでおくことです。ハングルの読み書きと基本的な挨拶ができるだけで、現地での生活が格段にスムーズになります。語学堂に通うなら、出発前にオンラインで申し込みを済ませておくと到着後すぐに授業が始められます。また、韓国ではKakaoTalkが連絡ツールの主流なので、渡航前にインストールしておくと仕事探しや友人とのやり取りに便利です。住居探しでは、コシウォン(簡易ワンルーム)やゲストハウスから始めて、現地の生活に慣れてからワンルームを探すのが失敗の少ない方法です。
まとめ|韓国ワーホリは近くて安くて楽しい
韓国のワーキングホリデーは、日本からのアクセスの良さ・費用の安さ・カルチャーの魅力がそろった、非常にコスパの高いワーホリ先です。英語圏とはまた違った体験ができるので、韓国カルチャーが好きな人はぜひ挑戦してみてください。
ワーホリの全体像や他の国との比較はこちらもチェックしてみてください。
ワーキングホリデーのおすすめ国はどこ?目的別に選ぶベストな渡航先
韓国留学の費用とおすすめポイント|K-POP好き必見の留学ガイド
ワーキングホリデーの費用は国別でいくら?準備金から現地生活費まで
参考サイト:
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。「本気で留学したい」と思ったら、こちらの記事もぜひご覧ください。
留学ジャーナルの評判・口コミ|業界最大手の実力を徹底検証
50年の実績・料金・サポート体制まで徹底解説
🐹 ナビ助のイチオシ
創業50年・20万人の実績!業界最大手の留学エージェント

- ✅ 世界11カ国・約340校の提携校ネットワーク
- ✅ 出発前〜帰国後まで一貫サポート
- ✅ 対面カウンセリング可(東京・大阪・名古屋・福岡)
※オンラインでも相談できます

