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ワーホリでイギリスに行くならここ!YMSの条件・費用・おすすめの都市

ワーキングホリデー

イギリスのワーキングホリデーは「Youth Mobility Scheme(YMS)」と呼ばれ、最長2年間の滞在が認められているのが大きな特徴です。本場のブリティッシュイングリッシュを学びながら、ヨーロッパ旅行の拠点にもなるイギリスは、語学力もキャリアも磨きたい人にぴったりの渡航先。この記事では、YMSビザの申請条件や費用、おすすめの都市、仕事事情まで詳しく解説していきます。

ナビ助
ナビ助
イギリスのワーホリは2年間もいられるのが魅力だよ!ヨーロッパ旅行もセットで楽しめるから、欲張りさんにぴったりだね!

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YMS(イギリスワーホリ)ビザの基本情報

申請条件

  • 日本国籍を保有していること
  • 申請時点で18歳以上30歳以下であること
  • 過去にYMSビザを取得したことがないこと
  • 生活資金として£2,530以上の残高証明が提出できること
  • 被扶養者を同伴しないこと

記事執筆時点では、日本国籍の方はYMSの抽選不要で申請が可能になっています。以前は年間の発給枠が限られた抽選制でしたが、制度変更により条件を満たせばオンラインで直接申請できるようになりました。

ビザ申請費用

YMSビザの申請には、申請料に加えてIHS(Immigration Health Surcharge:移民医療付加金)の支払いが必要です。記事執筆時点で合計約£1,892が申請時の支払い目安です。最新の金額はGOV.UK公式サイトで確認してください。

滞在期間と活動内容

YMSビザでは最長2年間の滞在が可能で、就労制限はほぼありません。フルタイム・パートタイムを問わず働けるほか、語学学校への通学も自由です。ただし、他のビザ(就労ビザや学生ビザ)への切り替えは原則として認められていない点に注意が必要です。

注意

YMSビザの申請費用は他の国のワーホリビザに比べてかなり高額です。ビザ費用だけでなく、渡航費・保険料・当面の生活費も含めた総額で資金計画を立てましょう。

イギリスワーホリでおすすめの都市

ロンドン

イギリスの首都ロンドンは、仕事の数も種類も圧倒的に多い都市です。飲食業からオフィスワーク、ITまで幅広い職種の求人があり、英語力次第ではキャリアアップにつながる仕事も見つかります。大英博物館やバッキンガム宮殿など観光スポットも充実しており、休日の楽しみには事欠きません。ただし家賃はイギリスの中でも突出して高いため、シェアハウスでも月10万円以上は覚悟しておく必要があります。

マンチェスター

イングランド北部の中心都市マンチェスターは、ロンドンに比べて生活費が抑えめでありながら、都市の規模は十分に大きく仕事も見つけやすい街です。音楽やサッカーの文化が根づいており、カルチャーに触れたい人に人気があります。

エディンバラ

スコットランドの首都エディンバラは、歴史的な街並みが美しいコンパクトな都市です。毎年夏に開催されるエディンバラ・フェスティバルの時期は観光客が増え、短期の仕事が見つかりやすいのも魅力。ロンドンに比べると日本人が少ない環境で、英語力を鍛えたい人に向いています。

ブライトン

ロンドンから電車で約1時間のリゾート都市ブライトンは、語学学校が多く集まるエリアとしても有名です。海沿いのおしゃれな街並みと、アーティスティックな雰囲気が魅力。ロンドンへの通勤圏内でもあるため、ロンドンで働きながらブライトンに住むという選択肢もあります。

ナビ助
ナビ助
ロンドンは刺激的だけど生活費が高いんだよね。マンチェスターやエディンバラなら、もう少しゆったり暮らせるよ!

イギリスワーホリで見つかる仕事の種類

ホスピタリティ(飲食・ホテル)

パブ、レストラン、カフェでのスタッフは、YMSビザ保持者にとって最もポピュラーな職種です。特にロンドンやマンチェスターなどの大都市では常に求人が出ており、英語力が中級レベルあれば採用されやすい傾向にあります。

小売・リテール

デパートやファストファッション店でのショップアシスタントも人気の仕事です。接客英語が身につくだけでなく、社員割引が使えるのも嬉しいポイント。

オフィスワーク

英語力が上級レベルの方は、リクルーティングエージェンシーに登録してオフィスワークを紹介してもらうことも可能です。データ入力やアドミニストレーション業務など、デスクワークの経験は帰国後のキャリアにも直結します。

IT・クリエイティブ

ロンドンはヨーロッパ屈指のテック都市でもあり、プログラミングやデザインのスキルがあれば、スタートアップ企業などで働けるチャンスもあります。2年間のYMSビザは、長期プロジェクトに関わるのにも十分な期間です。

イギリスワーホリの費用目安

渡航前の初期費用

  • YMSビザ申請料+IHS:約£1,892
  • 航空券(往復):約10〜18万円
  • 海外旅行保険(2年間):約25〜40万円
  • 語学学校(3か月の場合):約35〜60万円

現地での生活費(月額目安・ロンドンの場合)

  • 家賃(シェアハウス):約10〜16万円
  • 食費:約4〜6万円
  • 交通費(Oysterカード):約1.5〜3万円
  • 通信費:約2,000〜3,000円

イギリスの最低賃金は記事執筆時点で£12.71以上(21歳以上の場合)です。フルタイムで働けば月£2,000前後の収入が見込めますが、ロンドンの場合は生活費も高いため、手元に残る金額は渡航先によって大きく異なります。

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イギリスワーホリのメリットとデメリット

メリット

  • 最長2年間の長期滞在が可能
  • 本場のブリティッシュイングリッシュが学べる
  • ヨーロッパ各国への旅行が手軽にできる
  • 就労制限がほぼなく、幅広い職種で働ける
  • 記事執筆時点では抽選不要で申請できる

デメリット

  • ビザ申請費用が高い
  • ロンドンの物価・家賃が高い
  • 天気が悪い日が多い(特に冬場)
  • 他のビザへの切り替えが原則不可
ナビ助
ナビ助
イギリスの天気はたしかにどんよりしてることが多いけど、慣れてくると「イギリスっぽいな〜」って楽しめるようになるよ!

イギリスワーホリに関するQ&Aコーナー

Q. イギリスのYMSビザは今でも抽選?

記事執筆時点では、日本国籍の方は抽選不要で申請できます。ただし制度は変更される可能性があるため、申請前にGOV.UKの公式情報を確認してください。

Q. イギリスワーホリの資金はいくら必要?

ビザの申請条件として£2,530以上の資金証明が必要です。実際の生活を考えると、ロンドン滞在の場合は300万円以上、地方都市の場合でも200万円以上は用意しておくと安心です。

Q. 語学学校に通うべき?

YMSビザでは就学制限がないため、語学学校に通うことも自由です。渡航直後の1〜3か月間は語学学校に通って英語力と人脈を作り、その後フルタイムで働くという流れがスムーズです。

Q. ヨーロッパ旅行は気軽にできる?

格安航空会社(ライアンエアーやイージージェットなど)を利用すれば、パリやバルセロナ、アムステルダムなどに片道数千円で行けることもあります。2年間のYMS期間中にヨーロッパ周遊を楽しむ人は多いです。

Q. イギリスで銀行口座は開設できる?

YMSビザ保持者はイギリスの銀行口座を開設できます。Monzo(モンゾ)やRevolut(レボリュート)といったデジタルバンクは、パスポートとビザがあれば比較的簡単にアカウントを作成できるので、到着後すぐに利用する人が多いです。従来型の銀行(HSBC、Barclaysなど)は住所証明が必要になるため、まずはデジタルバンクで生活を始めるのがスムーズです。

Q. イギリスの食事は本当においしくない?

「イギリスの食事はまずい」という評判は昔の話。近年のロンドンは世界有数のグルメシティで、多国籍な料理が楽しめます。インド料理、中華料理、タイ料理など、各国の本格的な料理が手軽な価格で食べられるのはロンドンならでは。パブで提供されるフィッシュ・アンド・チップスやサンデーローストも、お店を選べば十分においしいです。スーパーの品揃えも充実しているので、自炊すれば食費を抑えながらおいしい食事を作ることができます。

Q. 帰国後のキャリアにどう活かせる?

2年間のイギリス滞在経験は、就職・転職の際に大きなアドバンテージになります。特に外資系企業への就職を目指す場合、イギリスでの就労経験と高い英語力は非常に評価されます。ワーホリ中にオフィスワークやIT関連の仕事を経験しておくと、帰国後のキャリアに直結しやすいです。

まとめ|イギリスワーホリは2年間を最大限に活かせる

イギリスのYMSビザは、2年間という長い滞在期間を活かして、語学・キャリア・旅行を存分に楽しめる制度です。ビザ費用は他の国に比べて高めですが、そのぶん就労制限が少なく自由度が高いのが魅力。本場の英語を学びながら、ヨーロッパの文化にも触れたい人には、イギリスワーホリがおすすめです。

ワーホリの準備や他の渡航先についても確認しておきましょう。

ワーキングホリデーのおすすめ国はどこ?目的別に選ぶベストな渡航先

ワーキングホリデーの仕事の探し方|現地で稼ぐための完全ガイド

ワーキングホリデーの準備やることリスト|出発までの完全チェックリスト

参考サイト:

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